楽して学べるか?
仕事で必要なので中国語を勉強する必要がある、あるいは、今後のキャリアアップのためにビジネス中国語を勉強したいという方も多いと思います。
一般的な中国語教科書(特に入門書)の構成では、
1)四声の解説
2)母音・子音の解説
3)基本文法の解説
4)旅行・レストランなどのシチュエーション例文
といった構成が多いですね。
ただし、こういった文法・発音からスタートする語学学習でよいのかという声も聞かれます。それは、日本の中学・高校における英語教育が日本人の英会話能力向上にあまり役に立っていないという反省があるからだと思っています。
もっと違った、効率的で効果のある学習法があるはずということで、特に英語の世界では、新しい英語学習法が提起されていますのでいくつかご紹介します。
まず、はじめにご紹介するのは、マーケティングの世界で伝説化した、神田正典さん、
※中古だとめちゃくちゃ安いので読んでおいて損はないですよ。
平たく言うと、もうかるために英語勉強しましょう!といったところでしょうか。勉強のための勉強ではなく、実利を得るための手段として語学をしっかり位置づけるのは大切なことです。
次にレバレッジシリーズで、
本田直之さん
こちらの本でも、やはり「自分の興味のある分野について偏って勉強しよう」というコンセプトの英語勉強法が提唱されています。
さあ、これらの学習法について皆さんはどのように思われていますか?特にビジネス中国語を上達したいという観点からは、参考になる部分、参考にならない部分いろいろあるかと思います。
私は積み木とパズルという子供のおもちゃを発想に取り入れ、ビジネス中国語を短期間で上達する方法を考えたいと思っているところです。

